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うすコラムUSUCOLUMN

【うすコラムとは】
 うすさま.netツイッター担当の私「うすこ」が不定期で連載するショートコラムです。
 ためになることからならないことまで、私うすこ独特の視線・観点からの烏枢沙摩明王、トイレ観など、ツイッターの140字ではどうしても足りないときに更新されます。
 「うすコラム」というこの名前通り、烏枢沙摩明王のことを真剣に語っていたり、名前通り、内容が薄かったりしますがそれもご愛嬌ということでご了承くださいませ。

おすわちゃん「楽」(12/9/21)

哀

 こんにちは。おすわちゃんの「楽」の表情です。トイレをこまめに掃除するとこの表情、あなたに功徳をもたらすでしょう。

おすわちゃん 哀(12/9/11)

哀

 こんにちは。おすわちゃんの「哀」の表情です。トイレ掃除をこまめにしてください、おすわちゃんが悲しむよ。

おすわちゃん 怒(12/9/7)

怒

 こんにちは。おすわちゃんの「怒」の表情です。この紋所が目に入らぬか!といわんばかりにトイレットペーパーを広げています。

おすわちゃん 喜(12/9/6)

瑞龍寺ライトアップ

 こんにちは。おすわちゃんの「喜」の表情です。烏瑟沙摩明王さま明王だけに怒っている表情ばかりなので、たまには喜んでいる様子もありかと思います。

ひとつやいと(12/8/29)

瑞龍寺ライトアップ

 こんにちは。「ひとつやいと」について報告しようと思います。

 国宝「瑞龍寺」で行われる無病息災を祈願する「やいと(お灸)」。その昔、瑞龍寺の雲水らが修行に臨むにあたり、お灸をすえていた事が始まりとされ、(把針灸治)それが農村に広まり、「ひとつやいと」という行事になった。

 6月1日と7月1日とに毎年行われています。修行僧が厳しい日課に耐えるため、更衣(衣替え)の6月1日に、お互いに三里に灸をすえ始めたのが起こりとされています。今では「ひとつやいと」が各地に広まり、石川県や岐阜県からも訪れる人が多いてす。毎年約6千人の参拝者が訪れているそうです。

 7月1日の「ひとつやいと」の様子です。写真が少々暗いですが、善男善女が足を投げ出して膝までまくりあげて、お灸をすえてもらっている様子が見てとれると思います。
 氷見の東泉寺でも同じ日に「ひとつやいと」が行われています。

瑞龍寺ライトアップ(12/8/24)

瑞龍寺ライトアップ

 こんにちは。瑞龍寺ライトアップ「夜の祈りと大福市」について報告しようと思います。

 2012年8月11日(金)〜12日(土)に、瑞龍寺夏のライトアップが開催され、厳かに照らし出された境内で、来場者が多彩な仏像に祈りをささげていました。大勢の方が八丁道を歩かれて瑞龍寺に向かって行かれましたよ。

 瑞龍寺ライトアップは、ただライトで照らしているのではなく、音楽をに合わせて赤や青、緑や紫など、さまざまな色のライトで照らしています。

 烏瑟沙摩明王像のところでは人が立ち止り大渋滞でした。トイレの神様で注目されたこともあり一番混んでいました。今回の夜の祈りと大福市では白玉ぜんざいがふるまわれ、大庫裏も大行列になっていました。
 夕涼みにはちょうど良い機会でしたね。次回は秋です。ご期待あれ。

災害時のトイレ事情について(11/4/19)

 こんにちは。うすコラム第3回目は少し烏瑟沙摩明王さまからは反れて、身近に起こりうるトイレの危機についてお話しようと思います。

 3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆さまには遅ればせながらお見舞い申し上げます。
 しかし日本は地震国なので、このような大災害がまたいつどこで起こるかわかりません。このような事態に備えて日頃からの防災に対する意識を高めるきっかけにもなりました。

 さて、災害時には水や食料などいろいろ困ることがあるとは思いますが、トイレに関しても困るのではないでしょうか。人間は何かしら食事をしなければ生きていけません。食事をすれば排泄が起こるのは自然の摂理です。つまり、水や食料と同時に「出す」時の備えも必要なのではないでしょうか。
 最近では渋滞時でも車の中で用を足せるグッズなどもありますが、それではもう少し心もとない!という方のためにに災害時のトイレをご紹介させていただきます。

 【市販系】サニタクリーン
 地震で水が使えなくなっても、トイレ自体は無事なことが多いです。そこで、トイレの便器に被せて用を足してしまおうということです。オムツと同じ要領で吸水します。用を足し終えた後の処理も簡単です。ここではサニタクリーンを代表して紹介していますが、類似のものは探せば結構出てくるようです。

 【手作り系】ダンボールで作る手作りトイレ
 必要なものは、便器用のダンボール箱(おしりがすっぽりはまらない大きさのもの)、ビニールのゴミぶくろ、便座用のダンボール箱(ダンボール箱よりひとまわり大きなもの)、この3つです。
 便器用ダンボールは、ポリバケツやゴミ箱でも代用できます。また、使うときは中に凝固剤やちぎった新聞紙などを入れておくとよいそうです。
 便座用ダンボールは「工」の字の縦棒を太くして、その間に穴を開けた感じに切ります。「U」←文字で表すとこんな感じです。(参考:高知県庁ホームページ)

 【公共系】太陽光水洗
太陽光水洗 富山発のとっておきがこれです。
 なんと、太陽光と風力のハイブリッドエネルギーで上水道も下水道も用いない無放流循環型水洗トイレが登場したのです!
 もしこれが災害時にあれば、水洗ですので清潔ですし、エネルギーも勝手に作ってくれるということで大助かりです。
 設置には少々お金がかかりますが、将来的な投資と考えれば高くはないかもしれません。個人というよりは自治体レベルの話になりそうですが、こういうトイレもあるよ、というご参考までに。
 ちなみに画像が実物になります。日光をサンサンと浴びてエネルギーを作っている最中でしょうか。太陽の光に風、自然の恵みに感謝ですね。ちなみに夜間や曇りの場合でも問題なく動作するようです。日本の技術力はすごいです。

 いかがでしたでしょうか。まだまだ他にも災害時のトイレはたくさんあると思います。災害時には水、食料等いろんな備えが必要になりますが、トイレの備えは忘れがちです。これを機に災害時のトイレ対策について考えてみてはいかがでしょうか。

アグニの神(11/3/25)

 こんにちは。うすさま.netのツイッター・コラム担当の「うすこ」です。
 うすコラム第2回目は少し烏瑟沙摩明王さまに近いことをお話ししようと思います。

アグニ 今回のテーマは、タイトル通り「アグニの神」です。ちなみにこちらの画像がアグニの神を表したものだと言われています。
 アグニの神というのはヒンドゥー教のトイレの神様です。烏枢沙摩明王は、インドのこの神様に由来します。ちなみに、ヒンドゥー教も多神教のひとつです。
  アグニは火の神様です。燃え上がる炎はたちまち天に昇り、 ほかの神々への供物も願いも一緒に届けてくれるんのだそうです。 アグニという名前は、サンスクリット語で「火」そのものを現す言葉だと言われています。確かにこの絵でも燃え盛っています。バーニングです。
 まあ確かに、日本でも書初めや正月飾りなどを燃やしてその火で焼いたお餅を食べたり、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている、などと言われていますね。地方によって呼び名は様々ですが、私の住む地域では左義長といいます。これも火の力で天へ願いや1年のご加護を祈っているのかもしれません。

 話は元に戻りますが、アグニが烏枢沙摩明王と異なるのは、アグニは炎の神様でもあり、 カマドや台所の神様であるとも言われます。 アグニのパワーを持つ火で調理した食べ物は食べ物は 聖なるものであり、台所は一家でも神聖な場所となります。
 烏枢沙摩明王はトイレの神様で、カマドの神様はまた別にいると言われているので、トイレもカマドも1人で担当してしまうアグニとはやはり別の神様なのでしょう。きっと、烏枢沙摩明王のほかにもアグニの神が起源とされる神様がいらっしゃるのかもしれません。

 アグニの神について調べていくうちに面白い話に出会ったのですが、それはまたいつかのうすコラムにとっておきたいと思います。

 タイトルは同名のお話から。芥川龍之介の「アグニの神」という短編から。雑誌「赤い鳥」に発表した短編小説だそうです。今はこうした文学作品がもうネットでも読めてしまう時代になったのですね…皆さまも機会があればぜひ読んでみてください。

うす散歩1(11/2/16)

 こんにちは。うすさま.netのツイッター・コラム担当の「うすこ」です。
 ついに始まりましたうすコラム。第1回目はさっそく、先日行われた瑞龍寺でのイベント「夜の祈りと大福市」についてさささっとご紹介しようと思いましたが、これはもうトップページに動画が公開されてしまっているので、こちらではその番外編をご紹介したいと思います。

【無音画像動画】瑞龍寺「夜の祈りと大福市」【番外編】
※本当に無音なので、あなただけの選曲を心のBGMにご覧になってください。



 とまあ、この番外編は、烏瑟沙摩明王様や瑞龍寺を取り上げる、という本編からはカットされてしまった「それ以外」の部分です。高岡の町並みや大福市の光景、八丁道などを取り上げています。
 なので本編を見なくても(本当は本編を一番見ていただきたいのですが)十分に?楽しめる?ようになっていると思います。あとは本当にBGMだけでした…いいんです、あなたの選曲にゆだねます!

 本編動画の中で、音のない部分の写真も主にワタクシうすこが担当させていただきました。その結果本編も音があったりなかったり…最後、僧堂なんて閉門ギリギリに早足で撮影して回りました。スタッフの方のご厚意により、「撮ってけ撮ってけ!」というお言葉に甘えていろいろぱしゃり。

 ただ、この日はすごく寒かったので、次はもう少しあたたかくなってから改めて瑞龍寺を時間にとらわれずにゆっくりと見てみたいなと思いました。あ、あと大庫裏で関わりのあったらしい砺波市の千光寺さんにも行ってみたいですね。

 …実はこれが私の今年の初詣だったというのは内緒の話なのです。


さっそくですが、準備中です!(11/2/9)

 こんにちは、はじめまして。うすさま.netのツイッター・コラム担当の「うすこ」です。
 カッコよく言えばこれって広報係っていうことになるのかしら?あ、そうでもない?
 そして始動したばかりのこのサイト、まだまだ足りないものだらけ。それを充実させる使命を担っています。使命というとまたちょっとカッコいいかしら?

 そして、「うすコラム」、近日始動!…予定です。

 予定は未定ということで、内容に期待されると少し困るのですが…とりあえず、内容がないよう…と言われないようにだけはしていきたいですね――…あっ、申し訳ございません、サムいシャレでした。コラムと言うよりは日記やエッセイにも近いかもしれないです。同じ女子の方から「あるある!」と頷いてもらえたり、くすっと笑っていただけるのが当面の目標です。

 それではうすさま.netとうすコラム、あとツイッターもよろしくお願いします!


 ※更新内容はそれこそ烏枢沙摩明王のこと、トイレに関すること、神様のこと、富山県や高岡市、瑞龍寺のことまでいろいろです。

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